出口王仁三郎の霊界からの警告

2020年8月13日

「地球ロマン」と,しばらく間をおいて発行された「迷宮」の編集者は武田洋一さんです。Wikipediaに「武田崇元」として項目がありますので,興味ある方はそちらをお読みください。

武田さん自身,どのような考えをもとに出版活動をされているのか定かではありませんが,読み物として面白い,という視点で武田さんが関係したなかでは金井南龍『神々の黙示録』が忘れられない一冊です。手持ちのものは一箱古本市に並べたところ,何回目かで通りすがりの方の手に渡っていきました。

路上というのは本当にあなどれない場で,金井南龍の私家版のような本を読み,面白かったという方がいらっしゃったり,武田さんとは別の意味で面白い八切止夫の本を並べたときには,昔,八切止夫からサインをもらったことがある,という方がいらしたり。

この手の本は手離れしづらいため(手元にあった「地球ロマン」「迷宮」は一度,売ってしまったものの,「ドキュメントCBA」掲載号は買いなおしてしまいました。『神々の黙示録』は古本屋を覘くたびにチェックしているものの,いまだ目にしません),並べるものは限られます。本書は,武田洋一さんが「武田崇元」名義で書かれた本です。

タイトル出口王仁三郎の霊界からの警告
発行年1983年
定価1000円
状態

コメントはまだありません

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください